子供ジャッジ体験

グループレッスンの楽しさ・大切さ

2019年夏

<ある日のジュニアレッスン内容>
挨拶
準備体操
ミニ筋トレ
回転の練習
その日のダンス(ルンバ、ワルツなど)
シャドー&ペアレッスン
その日のダンス披露 with 子供ジャッジ
まとめのお話&挨拶

大まかに上記のようなグループレッスン内容の中、とてもいいな!と感じるのがお互いのダンスを見てジャッジしてみる機会があることです。同じ内容のレッスンを受けた後にお互いのダンスを見合う。子供の感性を刺激し気づきを与える本当に良い機会だと思います。それに子供たちは見られることでもっともっと頑張ろうとします。練習の中で最大限に頑張ろうとして失敗したり上手く踊れないことは、自分より少し上のレベルの練習に繋がります。先生の前で上手く踊ろうとして小さく踊るよりずっと実りあると思います。だってレッスンは学んで練習する場所ですから。練習で最大限以上に頑張ることは、発表の場や競技会でベストを尽くす演技につながっていくと思います。

<課題> お姉さんの良いところは?
2019年夏

子供達の無限の可能性は、お互いに刺激あって驚きの成長を見せてくれます。

「先生は一緒にフロアへ入れない。
フロアでは自分で頑張るしかない。
行っておいで」
とヴァレリ先生に送り出されて
頑張りました。
2019年秋

しかしながら、日本人の奥ゆかしい文化からなのか、子供達はまだまだシャイですね。お互いのダンスを見て、”良かったです”というコメントが多めです。きっと心の中には他にも気づいたことがあると思うのですが…。今後一緒にレッスンする回数が増えてお互いに慣れていけば、もっと自由に思ったことを言葉にできるのかなと期待しています。なので、できる限り良い雰囲気作りを心がけていきたいと思います。

投稿者: 管理人

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